ムビラの弾き方を完全解説

ムビラの持ち方と弾き方はこれでOK

①の箇所
右手の中指と薬指で持ちます

②の箇所
左上に丸い穴が見えます
ここにムビラの前面から右手の小指を入れます

③の箇所
左手(の親指以外)で持ちます

④の箇所
ムビラの右側の3つのキーは、右手親指で演奏します

⑤の箇所
ムビラ右側の、④の3つのキー以外は、右手人差し指で演奏します

⑥の箇所
ムビラ左側のキーは全て左手の親指で演奏します

ムビラの弾き方
右手の親指と人差し指、左手の親指は、演奏するための指です
音の出し方は、 親指は上から下に向けてはじき、 人差し指は下から上にむけてはじきます

下の動画を参考にしてください

ムビラのチューニングを分かりやすく解説!

ムビラのチューニングが合っていることはとても大切です
チューニングが合っていないとムビラ独特の音質が表現されませんし
他の方との合奏もできなくなってしまいます

ムビラのチューニングをくるわせないコツ
ムビラの鍵盤の位置がズレる事により、ムビラのチューニングはくるいます
ですので
ムビラの鍵盤部分をどこかにぶつけたり
ムビラを落としたりしないように気をつけてください

チューニング時期の目安
購入した当初はムビラは赤ちゃんの状態です
そこからだんだんムビラが成長していって音に深みが増し、丸みを帯び
音が長く伸びるようになっていきます
赤ちゃんが成長すると着ている服のサイズが合わなくなりますよね
同じようにムビラも成長をするにつれて、自然とチューニングがズレていきます
どこかにムビラをぶつけたりしていないのにチューニングがズレてくるのは
ムビラが成長している証拠です
ズレたチューニングをなおしてあげる事により成長した音が出るようになります
チューニング時期の目安は車のエンジンオイルの交換と同じくらいの間隔です

・購入から2年くらい
6ヶ月に1回くらい、チューニングをしてあげましょう

・購入してから2年後以降
1年に1回くらい、チュー人ングをしてあげましょう

・購入してから4年後以降
ほとんどチューニングがズレなくなります、ズレていなければチューニングの必要がありません

・それ以降
ムビラの音が熟成するにはおよそ10年かかると言われています
ムビラは100年も200年も長生きします、その間、ゆっくりと熟成していきます

ムビラのチューニングを

ご希望の方は

チューニングご希望の方に
ムビラをご送付いただいてチューニングをするサービスをしております

15年間、ほぼ毎日チューニングをしてきた腕で最高のムビラに仕上げてお戻しします

料金:
6,000円+返送料1,000円(チューニングのみ)
8,000円+返送料1,000円(チューニング+鍵盤磨き)
※ムビラをこちらに送っていただく送料、また振込手数料はご負担ください

期間:
ムビラが当方に届いてから、3日から4日程度でお手元にムビラが戻ってきます

チューニングご依頼者様の感想

W様 (奈良県)

調整して頂いたムビラを確認致しました!
とても満足しております!

ピッチの正確さはさることながら、
音色に透明感と瑞々しさが加味された様に思います。

キーも輝いており、
見栄えも格段に良くなりました。

購入した時以上に演奏にのめり込んでしまいそうです。
今後も楽器に何か思うことがあれば相談させて頂きたいと思います。
またよろしくお願い致します。

チューニングのご依頼はこちからお問合わせください

ご用件を1つお選びください

3 + 2 =

ムビラの良いメンテナンスの方法とは?

時が経つにつれて、ムビラの鍵盤の部分に、さびが付着してきます
ある程度のさびは放っておいて大丈夫です
さびがひどくなった場合は、紙やすりなどでさびを落としてください

また、ムビラを購入したばかりの時に
ムビラの木の部分にひびがあらわれてくる事があります
”ムビラがこわれてしまう!”と
ビックリされるかも知れませんが心配する必要はありません

ある程度時期が経過すればひび割れはおさまります
また、5年から10年ほど経過すると、ひび割れは自然に閉じて元の状態に戻ります

ムビラの保管は直射日光を避け
室内の乾燥している場所に保管してください

ムビラに使われている木は”ムクワ”というアフリカ特有の木です
日本は湿気が多いので
タンスの引き出しの中に除湿材と共に保管するなどが良いの保管方法です

ムビラの楽譜の読み方は簡単です

ムビラのキーには大きく分けて
テナー、リズム、ベースの3種類が存在します

テナーはメロディラインを奏でて
リズムは高い音色のビートを奏でて
ベースは低い音色のビートを奏でます

テナーには0~9
リズムには1~7 (たまに 1~8までキーのあるムビラもあります )
ベースには1~7 ( たまに1~8までキーのあるムビラもあります )
のキーがあります

楽譜ではテナーがR
リズムがL
ベースがLの○印で表現されます

要するにムビラの右側のキーがR
ムビラの左側のキーがL
ということです

例えば次の楽譜を見てください
これはチェムテングレと呼ばれる曲の一部です

最初の枠にはRとLが表示されています

次の枠にはR のマス目には1
Lのマス目には3が表示されています

これはテナーの1のキーとリズムの3のキーを
同時に鳴らすことを意味します

次の枠にはR のマス目は空白
Lのマス目には③が表示されています
これはベースの3を鳴らすことを意味します

次の枠にはR のマス目には1
Lのマス目には空白が表示されています
これはテナーの1のキーを鳴らすことを意味します

つまりこの楽譜では
テナーの1のキーとリズムの3のキーを同時に鳴らす

ベースの3のキーを鳴らす

テナーの1のキーを鳴らす
という順番で演奏します

ムビラもそろい、演奏方法も理解できましたか?
それではいよいよムビラを弾いてみましょう!

さあ弾いてみよう(曲名:Chinembiri chii?) パート1

ムビラの演奏は同じフレーズをループさせて何度も何度も弾き続けます
“はじまり”から”終わり”まで演奏したら、 また”はじまり”に戻って演奏してください

この楽譜の演奏を聴くことができます、練習の参考にしてください

Chinembiri chii? (パート1)

演奏はガリカイ・ティリコティのネマムササチューニングのムビラを使用しています

さあ弾いてみよう(曲名:Chinembiri chii?) パート2

ムビラの演奏は同じフレーズをループさせて何度も何度も弾き続けます
“はじまり”から”終わり”まで演奏したら、 また”はじまり”に戻って演奏してください

この楽譜の演奏を聴くことができます、練習の参考にしてください

Chinembiri chii? (パート2)

演奏はガリカイ・ティリコティのネマムササチューニングのムビラを使用しています

さあ弾いてみよう(曲名:Chinembiri chii?) パート3

ムビラの演奏は同じフレーズをループさせて何度も何度も弾き続けます
“はじまり”から”終わり”まで演奏したら、 また”はじまり”に戻って演奏してください

この楽譜の演奏を聴くことができます、練習の参考にしてください

Chinembiri chii? (パート3)

演奏はガリカイ・ティリコティのネマムササチューニングのムビラを使用しています

ENJOY MBIRA!

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